企画・運営/設計・施工など、イベント・展示会はさまざまな「仕事」で成り立ちます。
各部署それぞれの担当者の言葉で、イベント・展示会における彼らの「仕事」をご紹介します。
営業職
トーガシの取り扱う商品は、単に展示会の装飾・施工や展示什器のレンタルに限りません。なぜならクライアントは「展示会を行う・展示会に出展」することが目的な訳ではないからです。それらを決められた予算の中で実施することによってもたらされる《効果》を求めているからです。
トーガシの営業職の業務はクライアントとのコミュニケーションの中から、クライアントの求める《効果》を最大限に引き出せるようにお手伝いすることだと言えます。
そこに行き着くためにはいろいろな工夫が求められますが、それを成しえてこそがトーガシの営業職です。
トーガシの数ある部署の舵取り役としてトーガシグループ全体でひとつのイベントを創り上げ、その《効果》を【最大限の効果】という付加価値をつけて提供する。
それが【トーガシの商品】です。
そんな【トーガシの商品】を販売しているのがトーガシの営業職です。
営業開発室

晴れやかな表舞台を作り上げるための縁の下の力持ちとして当社業務の裾野を広げることが、私たち営業開発室の仕事です。
イベント・展示会業界のリサーチを行い、そこで得られた情報をもとに、新商品の開発・提案、コンペティションの企画・提案といった企画開発業務を行っています。また、その業務をこなす中で得られた情報の社内への発信基地でもあります。
社内・社外の架け橋となる幅の広い仕事ができる部署です。
施工営業課

現場対応の責任者として監督及び指導をし、きちんと会場をお客様に納める仕事です。
案件を営業部から引き継ぎ、打ち合わせ等をして事前準備を行います。
会場等に出向き現場指導を行いますが時にはスタッフと共に作業にあたることも有ります。
また会場からの情報収集を行い次に繋がる仕事の獲得も行います。
営業部と共に、お客様への窓口的存在です。
施工管理課

現場施工でのリーダーです。頂いた図面を元に会場を作る等、作業スタッフの仕切り等を行い安全施工に努めます。
施工に関してのスキルを求められます。
倉庫では商品のメンテナンスや使用商品の出庫を行いオールマイティーに対応できる事が不可欠です。
営業部・施工営業課の方が行けない現場ではお客様との対応も行い会場をまとめる仕事です。
企画デザイン室
経済、メディア、文化と言った世の中の動きには常に広い視野で望み、自然が及ぼす力、ヒトが生み出す力、その事への興味から感性を磨き続けなければならないと言う立場。。。
れは我々DESIGNERという立場だけに限られず、イベント業界に携わる全てのヒトに関係のある事だと、私はイベント業界の仲間入りをした日からそう思い続け、日頃常に意識しながら業務に励んでいます。またその上、私が所属している企画デザイン室にはもう1点必要とされている項目があるのではないかとは思います。それは“ヒトとお話しをするのが好き”と言う条件。ここ企画デザイン室に所属している社員は皆おしゃべりが大好きで、上司、先輩、同僚、後輩、皆が笑顔に溢れ、常に笑い声が飛び交う空間の中で業務に取り組んでいます。「おしゃべりをする」つまり「話すのが好き」だから、ヒトとのコミュニケーションもスムーズに、かつ積極的に行なえる。その点、クライアントとの打ち合わせ時や、社内での案の出し合いの際にこのような利点はDESIGNERにとって最も強い武器となっています。日頃、クライアントとの打ち合わせや現場などで外出する事がある時以外は、基本的には社内においてパソコンとにらみ合いが続きます。AutoCAD、VectorWorks、と言ったCADを使用し、現場向けの図面の作成や、Illustrator、Photoshopなどを使用して、クライアントへのプレゼンテーションに向けた図面の作成。このように、我々には用途によって様々なソフトを使い分けると言った能力が必要です。その場その場に合った図面をその場その場に合ったソフトを使って図面が完成し、最終的には紙の上から飛び出し形となってお客様の笑顔に変身するのです。まさにその瞬間、自分の中でグッとくるような“やりがい”を得られるのかもしれません。日頃、現場においても社内においても笑顔で業務に励んでいるからこそ、結果的にクライアント様から喜びの笑顔がいただけるのだと私は感じます。
笑って仕事ができる社風、また、明るい気持ちで業務に取り組める環境があるのがトーガシです。
電気事業課

電気事業課の主な業務内容は、展示会やイベントでの照明機材の取付及び展示物やイベント使用機器への電気の供給です。単純な業務のように見えすが、クライアントや会場との打合せから設計・図面作成・申請・見積り作成・現場管理・仕入・在庫管理等、様々な業務をこなします。
どんな小さな展示会やイベントでも照明や電気の供給は必要不可欠な要素で、年々多様化してゆくイベント事業にあって、重要な業務です。2009/1現在、東日本5人・西日本2人 計7人と少人数の部署ですが全員が20〜30才代の若手中心の明るい気さくな部署です。

