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お知らせ2020.06.11

セルフチェックカウンター「Self Check Counter【SCC001】」をリリース

株式会社トーガシは新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、非接触検温機能付きカウンター「Self Check Counter【SCC001】」をリリースいたします。

セルフチェックカウンター【SCC001】は、「AIサーマルカメラ」を搭載しイベント会場や競技場、病院や学校、オフィスなど不特定多数の人が集まり利用する施設において、非接触で1秒以内という短時間かつAI機能によりマスクの有無にかかわらず人の顔を検知し、効率的に体温を測定できます。温度測定の誤差は±0.5℃と高精度で、あらかじめ設定した以上の温度を検知した際には画像アラートと音声アラートにより、監視者に即時通知可能です。 入室者・来訪者自身が、約1mの距離で0.5秒以内に非接触で健康状態をチェックしていただけますので、スピーディーかつ安全に検温が可能になり入場時の行列による混雑を抑制しソーシャルディスタンスの確保もしながら感染症対策に効果を発揮します。

商品特長

1.高精度の非接触体温測定で発熱者を検出

従来の体温測定は、検温者一人に対して体温計で計測する必要があり、非接触型体温計を用いたとしても検温スタッフと被測定者との距離は限りなく近く、常に感染リスクがつきまとう環境でした。セルフチェックカウンターのAIサーマルカメラは、カメラから1.5m離れた距離でも、わずか1秒以内に±0.5度の高精度で体温を測定し、発熱者を検出します。


2. 最大約30人まで同時測定可能(カメラの画角内に収まる人数)

AIサーマルカメラはAIアルゴリズムを搭載したことで、不特定多数の人が出入りする施設等でも、瞬時に人の顔を認識し最大約20名まで同時に体温測定できます。また、人の額を焦点にして温度を測定するため、手元に温かい飲み物等の熱源があろうと、顔と区別して体温を表示します。


3.任意のアラート基準温度を設定可能

例えば、37.5℃以上の温度を検知した場合には画像アラートと音声アラートにより、監視者に即時通知可能です。

設置場所の例

スポーツ競技場やイベント会場などの不特定多数の人が集まる場所、病院など感染リスクが高い場所、大型商業施設、テーマパーク、学校、オフィスなど入場セキュリティ確認が必要な場所など、設置場所は多岐にわたります。

 

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