株式会社トーガシ

aboutトーガシについて

株式会社トーガシ 代表取締役社長 吉田 守克株式会社トーガシ 代表取締役社長 吉田 守克

株式会社トーガシ
代表取締役社長

吉田 守克

リアル・メディアの重要性

創業以来トーガシは半世紀以上、展示会・見本市を中心に様々なイベントをサポートして参りました。
企業のイメージアップ、新商品のPR、販売促進会、コンサート、スポーツ、地域振興などイベントの目的は色々ありますが、
「空間を媒体としたリアル・メディア」が経済を大きく発展させ、人々の心を豊かにしてきたのです。
インターネット社会が成熟し、情報の収集や発信、モノやサービスの売買もバーチャルな空間の中で行われる時代になりました。
だからこそ、人と人、人と企業、人とモノ、人と文化が出会い、同じ時間と空間と感動を共有する
インタラクティブ(双方向)なリアル・メディアであるイベントの重要性が増してきていると言えます。

トーガシグループの強みとは?

弊社は展示会・見本市・各種イベントの企画から設計・施工・運営までを事業ドメインとし、
徹底した内製化による高品質とコストパフォーマンスおよび東南アジアにおけるネットワークが強みです。
デザイナーを抱え展示物やサインの工場がある同業は多いのですが、
弊社のように電気工事、現場作業、運送業務さらに警備業まで内製化し、一貫生産している同業はほとんどおりません。
多くの外注業者との打合せや受発注が少ないため伝達ミスやお客様のストレスも少なく、広告代理店などの企画会社を通さなくても
直接取引できるからこそ、スピーディで総合力を生かしたリーズナブルな価格設定が実現できるのです。

高級なグレード感や清潔感を演出する独自開発の「LUXシステムパネル」は、
装飾性・操作性・経済性・環境持続性に優れ、化粧品・宝飾品・食品・アパレルなど高級志向の強い展示に適しています。

アジアNo.1施工を目指して

アジアでの事業展開は、中国の急速な内需拡大に伴い営業を強化し、上海世貿商城(上海マート)の指定業者となりました。
上海マートは日本企業にとってプラットホーム的な展示会場併設の商業ビルで、多くの日系企業が進出しています。
弊社もそこを起点とし北京・成都・重慶・深圳など中国国内主要都市や香港などの施工案件も多く手掛けて参りました。
国内外の展示会での出展者誘致や主催者誘致などインバウンド・アウトバウンドともにマッチングビジネスも展開しており、
さらにシンガポールに本社をもつ施工会社とも業務提携し、ジャカルタやバンコクなどのアジア主要都市での施工も手掛けております。

2018年秋には、中国最大の見本市会場である国家会展中心(上海)において「第1回 中国国際輸入博覧会(CIIE2018)」が開催されましたが、
ジェトロが請け負うジャパンパビリオンの装飾をトーガシが一手に施工しました。

近い将来の「アジアNo.1施工」を目指して、さらに東南アジア地域のネットワークの充実に取り組み、
また最近では東京オリンピック・パラリンピックを控え、
テロ対策や防犯意識の高まりを背景に金属探知機などのセキュリティ分野にも進出しております。
営業部門は「space media agency(空間媒体広告代理業)」
施工部門は「event engineering(イベント工学)」を合言葉に総合力に磨きをかけて参ります。
トーガシグループの今後にどうぞご期待ください。